投稿者: shun nagasaki

  • 年末はおうちで居酒屋気分♪おうちでもオフィスでも⼿軽に居酒屋気分を楽しもう!

    年末はおうちで居酒屋気分♪おうちでもオフィスでも⼿軽に居酒屋気分を楽しもう!

    「おうち塚⽥農場 家飲み便」宮崎名物セットプレゼントキャンペーン!

    Whisky Labでは現在、ご⾃宅で⼿軽に居酒屋気分を感じられる、「おうち塚⽥農場 家飲み便」宮崎名物セットプレゼントキャンペーンを実施中です!

    賞品詳細・応募条件などは以下の通りです。

    賞品 「おうち塚⽥農場 家飲み便」宮崎名物セット

    ■セット内容
    ・塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮
    ・宮崎県産銘柄鶏「夢創鶏炭火焼」
    ・地鶏のよだれ鶏
    ・ポテトサラダ
    ・塚だま玉子焼き
    ・地鶏の鶏皮チャンジャ
    ・ざぶとんメンマ
    ・塚田農場秘伝の肉味噌
    ・銘柄鶏夢創鶏のげんこつつくね
    ・肉巻きおにぎり棒

    当選者数 10名様
    応募期間 11/15 10:00 ~ 12/3 23:59
    応募条件 無料会員登録

    今回のキャンペーンに合わせて、ここからは「おうち塚田農場 家飲み便」の魅力を徹底紹介していきます!

    年末はおうちでもオフィスでも「家飲み便」で⼿軽に居酒屋気分♪

    居酒屋の風景

    今年もあと2ヶ月を切り、そろそろ年末年始の忘年会や新年会などの準備が始まる季節ですね。

    先行きが不透明な中、忘年会や新年会はオフィス飲みやお家飲みという選択肢をまだまだ切り離すことはできません。

    しかし、オフィスやお家での飲み会ではいつもの忘年会と勝手が違うのも事実。

    Whisky Lab編集部でも、オフィス飲み・お家飲みについて以下のような意見が挙がりました。

    「オフィスで飲むには準備が大変そう…」

    「やっぱり居酒屋で飲みたい!」

    「忘年会くらいは特別感のある料理を楽しみたい」

    このようなオフィスでの忘年会や新年会のお悩みを解決してくれたのは、おうちで居酒屋気分が味わえるお取り寄せサービスおう塚田農場 家飲み便」です。

    今回は「おうち塚田農場 家飲み便」を実際に使用して、ウイスキーと共に本格的な居酒屋料理を味わってみましたので、その様子をレポートしていきます!

    ⼿軽に居酒屋気分を満喫できる「家飲み便」とは?

    家飲み便

    今回取り上げるのは、居酒屋チェーン店「塚田農場」が展開するお取り寄せサービス「おうち塚田農場 家飲み便」です。

    「おうち塚田農場 家飲み便」では、「塚田農場」の居酒屋メニューを自宅で味わうことができます。

    お皿に盛り付けられた家飲み便

    若鶏のチキン南蛮や銘柄鶏の炭火焼など、子供から大人まで様々な年齢層の方が楽しめる居酒屋のメニューを最短2日で届けてくれます。

    配送先を複数件選択することもでき、リモートでの飲み会で各自の家に届けてもらうなんてこともできます。

    家飲み便

    加えて調理も不要で、レンジで温めてお皿に盛り付けるだけで簡単に居酒屋メニューを再現することができます。

    手間なく簡単に本格的な居酒屋料理を楽しむことができるので、お家飲みやリモート飲みにぴったりですね。

    自宅でお酒を飲む頻度は高いけれど、おつまみや料理を自宅で用意するのが大変という方は多いと思います。

    そんな方は「おうち塚田農場 家飲み便」のようなお取り寄せサービスを使って、いつもの晩酌を手軽に、豪華にするのも1つの手かもしれませんね。

    実際に家飲み便を頼んでみた!

    Whisky Lab編集部は冒頭で述べたとおり、実際にオフィスで居酒屋気分を味わってみようと考え、「おうち塚田農場 家飲み便」で注文してみました。

    「宮崎名物セット」を注⽂してみた!

    セットメニューから有名店とのコラボ商品、一品メニューや締めのラーメン、チャーハンまで実に幅広いラインナップです。

    ついもう一つ、もう一つと頼んでしまいますね(笑)

    注文方法は新規会員登録を行い、カートに入れて注文するだけ。

    最短2日!で届くそうです。

    商品が到着!

    商品が届きました!

    届いた料理を並べてみるとこのような感じです。

    一つひとつが小分けにされていて、細やかな気配りが行き届いていますね。

    商品は冷蔵状態で届くので、届いたら即冷蔵庫へ保管が必要です。

    お料理の内容としては、

    ・塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮

    ・宮崎県産銘柄鶏「夢創鶏炭火焼」

    ・地鶏のよだれ鶏

    ・銘柄鶏夢創鶏のげんこつつくね

    などなど、鶏肉を使った料理が盛りだくさんです。

    そのほかには、地鶏の鶏皮チャンジャなど、塚田農場でしか食べられない一風変わった料理もあります。

    パッとみただけでも結構なボリュームがあり、美味しい鶏料理をお腹いっぱい食べられそうです。

    本当に居酒屋気分を味わえるのか、 オフィス飲み会をやってみた!

    今回は、オフィスにいた三人でプチオフィス飲み会をやってみました。

    ハイボールを三人分作り…乾杯!!

    オフィスや自宅にオードブルがすぐ食べられる状態で届くのはとてもありがたいですね。

    宮崎県産銘柄鶏「夢創鶏炭火焼」は、絶対に家では出せない炭火焼の風味がとても美味しいです。

    塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮は一番人気だそうで、タルタルソースも塚だまという卵を使った塚田農場オリジナルのものになっています。

    お店の味が気軽に自宅やオフィスでいただけるお陰で、居酒屋気分を味わうことができ、お酒も進みます。

    お手軽にみんなでワイワイお酒を飲む場合などには「家飲み便」がピッタリですね。

    【厳選】Whisky Lab編集部がおすすめする宮崎名物セットと合うウイスキー!

    今回「おうち塚田農場 家飲み便」に合わせたウイスキーはこの3本です。

    左から

    バランタイン12年

    シーバスリーガル12年

    アマハガンエディションNo.3 ミズナラウッドフィニッシュ

     

    居酒屋メニューをいただくということで、ウイスキー自体は食事に合わせやすくクセのないものをチョイスしました。

    また、飲み方もハイボールにすることで、油もさっぱりと洗い流してくれて食事との相性は抜群です。

    「おうち塚⽥農場 家飲み便」宮崎名物セットをプレゼント!

    今回はオフィスやお家で本格的な居酒屋気分を味わうことができる「おうち塚田農場 家飲み便」について紹介しました。

    外出や外食にまだ抵抗がある方にとって、「家飲み便」はお家時間を手軽に楽しむのにぴったりのサービスです。

    年末年始にかけて、忘年会や新年会でも活躍すること間違いなし!

    「おうち塚田農場 家飲み便」でオフィス飲みやお家飲みを充実させてみるのはいかがでしょうか?

    賞品 「おうち塚⽥農場 家飲み便」宮崎名物セット

    ■セット内容
    ・塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮
    ・宮崎県産銘柄鶏「夢創鶏炭火焼」
    ・地鶏のよだれ鶏
    ・ポテトサラダ
    ・塚だま玉子焼き
    ・地鶏の鶏皮チャンジャ
    ・ざぶとんメンマ
    ・塚田農場秘伝の肉味噌
    ・銘柄鶏夢創鶏のげんこつつくね
    ・肉巻きおにぎり棒

    当選者数 10名様
    応募期間 11/15 0:00 ~ 12/3 23:59
    応募条件 無料会員登録

    塚田農場の店では鶏の炭火焼に地鶏を使用しておりますが、「おうち塚田農場 家飲み
    便」の炭火焼には地鶏を使用しておりません。
    「おうち塚田農場 家飲み便」の若鶏のチキン南蛮にはタイ産のブロイラーを使用しています。

  • 秋の夜長の上質グルメ 〜トマーティンと⽸つまで秋の上質時間を楽しもう!〜

    秋の夜長の上質グルメ 〜トマーティンと⽸つまで秋の上質時間を楽しもう!〜

    秋の夜長の上質グルメキャンペーン

    キャンペーン概要

    WhiskyLabでは現在国分グループ本社株式会社が取り扱っている「トマーティン レガシー 」と「缶つま」プレゼントキャンペーンを開催中!

    賞品詳細・応募条件などは以下の通りです。

    賞品 トマーティン レガシー(1本)+⽸つま(3個)セット
    当選者数 10名様
    応募期間 11/8 10:00 ~ 11/30 23:59
    応募条件 無料会員登録

    今回のキャンペーンに合わせて、ここからは「秋の夜長の上質グルメ」というテーマで秋の夜長を彩るウイスキーやおつまみを紹介していきます!

    トマーティンと⽸つまで上質な秋の夜⻑を楽しもう!

    秋も更け、寒さが増し、夜が長く感じられるようなこの季節。

    疲労も溜まるこの時期は、いつもよりお家でゆったりと贅沢な時間を過ごしたいですね。

    今回Whisky Lab編集部は、そんな時間にふさわしい上品な甘さが特徴の「トマーティン レガシー」とお酒に合う素材と製法で作られた「⽸つま」を取り上げていきます。

    上質なウイスキーとおつまみで秋の夜長を彩ってみてはいかがでしょうか?

    上品な甘みが特徴の「トマーティン レガシー」

    トマーティンレガシー

    ウイスキー名 トマーティン レガシー
    産地 スコットランド
    分類 シングルモルト
    容量 700ml
    度数 43度

    まずはシングルモルトウイスキー、トマーティン レガシーを紹介していきます。

    トマーティン レガシーはスコットランドのトマーティン蒸溜所で製造されているウイスキーです。

    蒸溜所の名前を冠した「トマーティン」というブランドの1つであり、バーボン樽熟成の原酒とアメリカン・ヴァージン・オーク樽で熟成した原酒をヴァッティングしたノンヴィンテージのシングルモルト。

    ここからは蒸溜所のこだわりや味・香りを余すことなくお伝えしていきます。

    トマーティン蒸溜所のこだわり

    トマーティン レガシーを製造しているトマーティン蒸溜所は、スコッチウイスキーの地域区分でいうと「ハイランド」に分類されます。

    トマーティン蒸溜所では、モナリアス⼭系の複雑な地質を巡り、静かに流れる清らかな⼩川「オルタ・ナ・フリス(⾃由の⼩川)」の仕込み水を使用します。

    この自然豊かな仕込み水は、ミネラルをバランス良く含む軟水であるため、ウイスキーを柔らかい味わいに仕上げ、繊細な甘みを作り出しています。

    また、トマーティン蒸溜所では、バーボン樽、オロロソシェリー樽、ポートワイン樽等の様々な樽を使い分けて原酒の熟成を行っています。

    トマーティン レガシーは、バーボン樽とオークの新樽というシンプルな樽構成のため、樽の特徴をダイレクトに感じられる味わいに仕上がっている点も魅力です。

    このようにトマーティンは、良質な原料と手間を惜しまない製造過程によって、世界中から愛されるウイスキーを作り続けています。

    トマーティン レガシーの味・香り

    フルーツバスケット

    原料にこだわったトマーティンの中でも、トマーティン レガシーはノンエイジのスタンダードボトルに位置付けられます。

    ノンエイジというと、少しアルコール感が強い印象を抱きますが、トマーティン レガシーは驚くほどにノンエイジのマイナス面を感じさせない仕上がりになっています。

    それどころか、トマーティン レガシーのバーボン樽由来のバニラを思わせる上品な甘みは、飲み口をとても柔らかにしてくれています。

    まろやかで口当たりの良いウイスキーなので、クセのあるウイスキーが苦手な方でも比較的チャレンジしやすいウイスキーと言えるでしょう。

    トマーティン レガシーの美味しい飲み⽅

    トマーティンレガシー

    前述のように、トマーティン レガシーは全体的に癖が少なく、バーボン樽由来の優しい甘みを楽しめる、馴染みやすいウイスキーです。

    ここからはそんなトマーティン レガシーの味や香りを楽しむために、おすすめの飲み方を3つ紹介していきます。

    <トマーティン レガシーのおすすめの飲み方>

    • ストレート
    • ロック
    • ハイボール

    ウイスキーをダイレクトに味わうストレート

    ウイスキー ストレート

    ノンエイジながら、クセが少なく、マイルドなトマーティン レガシーはストレートでダイレクトに味や香りを楽しむのもおすすめ。

    ウイスキー初心者でも飲みやすいフルーティーさと、ストレートだからこそ味わえる刺激的なアルコールの感覚を存分に楽しむことができます。

    少量でいいので、まずはストレートでウイスキー本来の奥深さを味わってみてはいかがでしょうか?

    味や香りの変化を楽しむロック

    ウイスキー ロック

    氷が徐々に溶けが出すことで、味わいの変化を楽しむことができるロックもおすすめ。

    水と絡み合うことでトマーティンの特徴であるフルーティーな香りがさらに引き立ちます。

    また、氷とグラスが奏でる音色も秋の夜長をより一層彩ってくれるでしょう。

    爽快感を楽しむハイボール

    ハイボール

    食中酒として飲むなら爽やかな飲み口が特徴のハイボールもおすすめ。

    ハイボールにすることで、ウイスキーの酸味や甘みが引き立ち、爽やかな炭酸の喉越しを楽しむことができます。

    唐揚げやお好み焼きなどの味の濃い料理を筆頭に、食事との相性が良く、秋のグルメを味わうには最も相性の良い飲み方と言えるでしょう。

    手軽で美味しいおつまみ「⽸つま」

    ここまでは、秋の夜長を彩るウイスキー「トマーティン レガシー」を紹介してきました。

    しかし、美味しいお酒には引き立て役のおつまみも重要ですよね。

    ここからは秋の夜長を手軽に、且つ贅沢に彩ってくれる缶詰「缶つま」を紹介していきます。

    缶つま3つの誓い

    「缶つま」は「缶詰は保存食」のイメージを覆し、缶詰で本格的なおつまみを味わうことができる商品です。

    「素材を選び抜く」「製法でひき出す」「アレンジは独創的に」の3つの信条を掲げて製造しており、そのまま食べることもちろん、おつまみから本格的な料理まで様々なシチュエーションで活躍してくれそうです。

    ウイスキーに合う⽸つま

    芳醇な⾹りと豊かな味わいを楽しむウイスキーにはスモークをはじめとした⽸つまがおすすめです。

    燻すことで、厳選された素材の味わいがさらに引き立ち、凝縮された旨味がウイスキーによく合います。

    燻製独特の風味が付くのはウイスキーの樽の香りが付く製造過程に似ている気もしますね。

    編集部がおすすめするトマーティン レガシーに合う⽸つまTOP3!

    ここからはWhisky Lab編集者が、缶つまと缶つまスモークシリーズの中から9種類を試食して、厳選したトマーティン レガシーに合う缶つまTOP3をご紹介します。

    トマーティン レガシーのバランスの取れた味わいはどのおつまみとも相性抜群ですが、その中でも選りすぐりの3品を取り上げていきます。

    ウイスキーにぴったりの缶つまをお供に、秋の夜長の家飲みを少し贅沢に楽しんでみてはいかがでしょうか?

    第3位 K&K缶つま 北海道産 つぶ貝燻製油漬け

    第3位には「K&K缶つま 北海道産 つぶ貝燻製油漬け」を選ばせていただきました。

    程よい燻製感で嫌味がなく、あっさりとした味わいなので、パクパクとすすみます。

    今回は、軽めのつぶ貝燻製油漬けに合わせて、軽やかに飲めるハイボールにしました。

    トマーティン レガシーのハイボールは、バーボン樽由来の甘みが強く、クセもないので万人におすすめです。

    筆者は今までかなりの種類のハイボールを飲んできましたが、正直トマーティン レガシーのハイボールはトップクラスで美味しいです。個人的にもボトルを購入してしまいました。

    第2位 K&K缶つま 牛肉のバルサミコソース

    バルサミコ由来のほんのりとした甘酸っぱさが特徴の「K&K缶つま 牛肉のバルサミコソース」を第2位に選ばせていただきました。

    しっかりとしたお肉感があり、食べ応えも抜群です。

    どっしりとした肴にはどっしりとしたお酒を合わせましょう、今回はストレートで。

    トマーティン レガシーの甘味と、牛肉のバルサミコソースの相性は最高です。

    第1位 K&K缶つまSomke かき

    そして栄えある第1位には「K&K缶つまSomke かき」を選ばせていただきました。

    ちなみに、燻製シリーズにはパッケージに「Smoke」と書かれていてわかりやすいです。

    グッと旨味の詰まった牡蠣が使われており、素材の良さを感じられます。

    そして旨味の強い牡蠣に負けない程度に燻製感も強められており、そのバランスがすごくいいんです。

    シンプルなアヒージョなどをよく食べる方には、ちょっとした変化球としてもってこいだと思います。

    今回はトマーティン レガシーのハイボールと合わせていただきます。

    オイル漬けのおつまみにはさっぱりとしたハイボールがおすすめです。

     

    家飲みをちょっぴり格上げしてくれる缶つまシリーズはいかがでしょう?

    以上、編集部の選ぶ缶つまTOP3を紹介させていただきました。

    缶つまシリーズは、おつまみだからといって杓子定規に濃い味付けがなされているわけではありません。

    先に紹介した、缶つま3つの誓いのひとつ「製法でひき出す」という考え方に沿って、素材の美味しさを一皿の料理として楽しめるよう工夫がされています。

    その上で、お酒と合わせると相性抜群になるよう、しっかりと考えられています。

    燻製の強さは素材によって変えられていますし、牡蠣の粒もおつまみとして食べやすいよう、あえて小粒で味の詰まったものが選ばれています。

    シリーズを通して、どの缶も本当にお酒好きの気持ちにしっかりと答えてくれるクオリティ。もしかして、缶つまを作られている方は筋金入りのお酒好きでは?

    缶つまシリーズは全国のスーパーや酒販店、ロフトなどでも取り扱いされています。オンラインでの購入は以下からどうぞ!

     

    トマーティン レガシーとおすすめの⽸つまセットをプレゼント!

     

    今回は秋の夜長を彩るウイスキー「トマーティン レガシー」と「缶つま」について紹介しました。

    素材や原料を活かした上質なウイスキーとおつまみで、いつもよりもワンランク上の夜を楽しむことができます。

    皆さんも「トマーティン レガシー」と「缶つま」で毎日の晩酌を少しだけ優雅に、贅沢にしてみてはいかがでしょうか?

    秋の夜長の上質グルメ

  • アメリカンウイスキー_産地

    アメリカンウイスキーとは

    タバコとグラスに入ったウイスキー

    アメリカンウイスキーはスコッチウイスキージャパニーズウイスキーなどと同じく、世界5大ウイスキーの1つに分類され、ウイスキーの産地を表す言葉として知られています。

    17世紀の終わりから18世紀にかけて、イギリスから移り住んだ移民によってアメリカでのウイスキー製造が始まり、現在まで伝統的な製法が伝わってきました。

    その名の通り、一般的にはアメリカで製造されたウイスキーを意味していますが、細かい定義は以下のようになっています。

    アメリカンウイスキーの定義

    • 穀物類を原料とする
    • アルコール度数を95%以下で蒸溜する
    • コーンウイスキーは除き、バーボン樽で熟成させる
    • アルコール度数40%以上でボトリングされたもの

    これらのアメリカンウイスキーの定義から、原料や製造方法により、さらに「バーボンウイスキー」「ライウイスキー」「テネシーウイスキー」と細かく定義が分かれていきます。

    アメリカンウイスキーの特徴と種類

    たくさん並べられた樽

    アメリカンウイスキーと一口に言っても、「バーボンウイスキー」「テネシーウイスキー」「ライウイスキー」など様々な種類に分けることができ、その原料によって味わいが異なります。

    ここからはそんなアメリカンウイスキーの特徴や種類について紹介していきます。

    アメリカンウイスキーの特徴と種類

    • 甘くてまろやかな味わいのバーボンウイスキー
    • 滑らかな口当たりのテネシーウイスキー
    • スパイシーな味わいがくせになるライウイスキー
    • その他のアメリカンウイスキー

    甘くてまろやかな味わいのバーボンウイスキー

    トウモロコシ

    アメリカンウイスキーの中でも、代表的な種類として知られているのがバーボンウイスキーです。

    バーボンウイスキーはトウモロコシを主原料として、アメリカンホワイトオークの新樽を焦がした樽を使用することで香ばしい樽香やバニラのようなまろやかで甘いフレーバーを楽しむことができます。

    日本でも「ジムビーム」や「メーカーズマーク」などのウイスキーはバーボンに分類されるため、一度飲んだことがあるという方も多いかもしれません。

    蒸溜所や熟成年数などによって味わいは少しずつ異なりますが、甘くて飲みやすいウイスキーが多いので、女性や初心者にもおすすめすることができます。

    滑らかな口当たりのテネシーウイスキー

    メイプルリーフ

    バーボンウイスキーと定義が似ていながら、独自の製法を使用して作られているのがテネシーウイスキーです。

    サトウカエデの木炭でウイスキーをろ過する「チャコール・メローイング製法」によって、雑味が取り除かれることで、クセのない飲みやすいウイスキーへと変化していきます。

    アメリカンウイスキーの中でも口当たりが良く、甘くてフルーティーな味わいが特徴的です。

    代表的な銘柄としては、「ジャックダニエル」などは聞いたことがある方もいるかもしれません。

    スパイシーな味わいがくせになるライウイスキー

    ライ麦

    ライウイスキーはアメリカンウイスキーの中でも、ライ麦を主原料としたウイスキーのことをいいます。

    アメリカンウイスキーの他にカナディアンウイスキーの代表的な種類としても知られています。

    ライ麦由来の酸味と独特のスパイシーな味わいが特徴的となっており、辛いお酒が好みの方におすすめのウイスキーです。

    ウイスキーとしては王道であるブレンデッドバーボンに飽きてしまったウイスキー中級者〜上級者の方も試してみると新たな発見があるかもしれません。

    アメリカンウイスキーのおすすめ銘柄

    机の上に置かれたメーカーズマーク

    原料によって様々な特徴を楽しむことができるアメリカンウイスキーですが、ここからはアメリカンウイスキーのおすすめ銘柄を紹介していきます。

    おすすめのアメリカンウイスキー

    • ジャックダニエル ブラック
    • ジムビーム ホワイトラベル
    • メーカーズマーク
    • ワイルドターキー スタンダード
    • ウッドフォードリザーブ

    ジャックダニエル ブラック

    ジャックダニエルブラック

    ジャックダニエル ブラックは伝統的なチャコール・メローイング製法を用いて、一滴一滴丁寧に作られているテネシーウイスキーです。

    バニラキャラメルの香りとまろやかでバランスの取れた味わいが特徴です。

    クセが少なく、まろやかな飲み口のため、ウイスキー独特のクセに慣れていない初心者の方が飲むのに最適なウイスキーとなっています。

    [itemlink post_id=”792″]

    ジムビーム ホワイトラベル

    ジムビーム ホワイト 700mlボトル

    ジムビーム ホワイトラベルはアメリカケンタッキー州で生まれた、世界売り上げNo.1のバーボンウイスキーです。

    200年以上にも渡るウイスキー製造の経験と秘伝のレシピによって生み出されるこだわりの味わいは、現在でも世界中の人々に愛され続けています。

    甘く軽やかなキャラメルバニラとほのかな樽の香りを楽しむことができます。

    [itemlink post_id=”325″]

    メーカーズマーク

    メーカーズマーク

    メーカーズマークは現在酒造業界で世界的なブームとなっている「クラフト」と呼ばれる製造方法を日本でも手軽に楽しむことができるウイスキーです。

    ケンタッキーの小さな蒸溜所から1つ1つ丁寧に作られており、使用する水も蒸溜所の敷地内にある良質な湖の湧水を使用しています。

    冬小麦由来のやさしいまろやかさ、しなやかな口当たりと甘い味わいはとても飲みやすいため、ウイスキー初心者、バーボン初心者におすすめです。

    [itemlink post_id=”323″]

    ワイルドターキー スタンダード

    ワイルドターキー スタンダード

    ワイルドターキー スタンダードは酒類の品質を競うIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)で賞を受賞するなど、世界的にも評価の高いバーボンウイスキーです。

    バーボンの特徴である、甘いバニラ洋ナシの中に、ほのかなスパイシーさも感じることができます。

    ワイルドターキーの6年、7年、8年熟成の原酒をブレンドしたバランスの良いまとまった味わいはウイスキー初心者、バーボン初心者におすすめです。

    [itemlink post_id=”1040″]

    ウッドフォードリザーブ

    ウッドフォードリザーブ

    ウッドフォードリザーブはケンタッキー州最古の蒸溜所「ウッドフォードリザーブ蒸溜所」で生み出された高品質のバーボンウイスキーです。

    均一の熟成によって作られる滑らか味わいが特徴のため、ウイスキー初心者、バーボン初心者にもおすすめのウイスキーとなっています。

    汎用性が高く、カクテルのベースとしての人気が高いので、ウイスキー中級者〜上級者はカクテルとしても楽しむことで、ウイスキーの新たな味わいを発見できるかもしれません。

    [itemlink post_id=”2812″]

    まとめ

    2つのグラスウイスキー

    今回は「バーボンウイスキー」「テネシーウイスキー」「ライウイスキー」など原料によって様々な顔を見せるアメリカンウイスキーについて紹介してきました。

    比較的まろやかで口当たりが良いウイスキーが多く、ウイスキー初心者でも気軽に楽しむことができるのが特徴です。

    スコッチウイスキージャパニーズウイスキーしか飲んだことのない方もアメリカンウイスキーの持つ様々な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • スコッチウイスキー_産地

    スコッチウイスキーとは

    時計とグラスウイスキー

    スコッチウイスキーはウイスキー発祥の地、「スコットランド」を産地とするウイスキーを指す名称です。

    ジャパニーズウイスキーアメリカンウイスキーなどとともに、世界5大ウイスキーに数えられ、その中でも最も長い歴史と伝統が受け継がれてきました。

    大手飲料会社が正式輸入し、CMなどで大きく取り上げられていることから日本でも馴染みのあるウイスキーです。

    その名の通り、一般的にはスコットランドで製造されたウイスキーを意味していますが、細かい定義は以下のようになっています。

    スコッチウイスキーの定義

    • 穀物類を原料とする
    • 酵母によって発酵させる
    • アルコール分94.8度未満で蒸溜する
    • 700L以下のオーク樽で最低3年以上熟成させる
    • 最低アルコール40度以上で瓶詰めする

    以上のようなスコッチウイスキーの定義から、原料や製造方法により「シングルモルトウイスキー」「ブレンデッドウイスキー」「グレーンウイスキー」などの種類に分けられることになります。

    スコッチウイスキーの特徴

    樽とグラスウイスキー

    スコッチウイスキーは原料や製造方法、生産地域によって味わいや香りが異なるのが特徴です。

    ここからはそんなスコッチウイスキーの特徴や種類について紹介していきます。

    スコッチウイスキーの特徴

    • 「ピート」を利用した独特の香り
    • 地域によって異なる味と香り

    「ピート」を利用した独特の香り

    ピート

    スコッチウイスキーを作る際には、大麦を乾燥させ、麦芽(モルト)作るところから始まります。

    この麦芽を乾燥させる際に、「ピート」と呼ばれる泥炭を燃やした煙を使用することで、「ピート香」や「スモーキーさ」といったウイスキー独特の香りが付くことになります。

    ピート香やスモーキーさは消息液のにおい、正露丸のにおいと言われることもあり、慣れていない人にとってはかなり強烈な香りに感じると思います。

    しかし、この独特の香りがクセになり、やみつきになるといった意見も多く、ウイスキー通にとってはこの香りを楽しむことを目的にスコッチウイスキーを買うといった人も少なくありません。

    スコッチウイスキーの中でも「ブレンデッド」と呼ばれるウイスキーであれば、ピートで乾燥させたモルトを割合が少なく、気軽に楽しむことができるため、初心者の方はブレンデッドから試してみると良いでしょう。

    地域によって異なる味と香り

    スコットランドの山

    スコッチウイスキーは同じスコットランド内でも製造地域が変わるだけで、その地の気候や風土に根付いた味や香りに変化します。

    ハイランド

    ハイランドモルトは、スコットランドの北に位置する「ハイランド地方」で製造されたウイスキーのことをいいます。

    東西南北で分けられるほど面積が広く、様々な地域を含むことから、銘柄ごとに個性は異なります。

    スペイサイド

    スペイサイドモルトは、スペイ川と呼ばれる大きな川の周辺地域「スぺイサイド地方」で製造されるウイスキーのことをいいます。

    バランスに優れた味わいが特徴のウイスキーを製造しており、フルーティーで飲みやすいウイスキーが多い印象です。

    キャンベルタウン

    キャンベルタウンは人口5,000人程しかいな港町ですが、かつては30以上の蒸溜所があった地方です。

    現在は3つ程の蒸溜所しか稼働していませんが、独特のの香りや力強い味わいや香りが特徴的なウイスキーが製造されています。

    アイラ

    アイラモルトは、スコットランドの西にあるアイラ島で製造されているウイスキーをいいます。

    海辺に蒸溜所が集中しているため、潮風を受けてスモーキーさやの香りが付き、独特の味わいを生み出しています。

    アイランズ

    アイラ島以外の島々をまとめてアイランズと呼んでいます。

    島の地形を生かした、の香りが付いたウイスキーやバランスが整ったものまで味わいは様々です。

    ローランド

    ローランドはスコットランドの南側にある大きな地域です。

    モルトウイスキーを製造している蒸溜所は減少傾向にありますが、ブレンデッドに不可欠なグレーンウイスキーのほとんどがこの地域で製造されています。

    スコッチウイスキーのおすすめ銘柄

    バーカウンターに並ぶウイスキー

    地域によって様々な味わいを楽しめるスコッチウイスキーですが、ここからはスコッチウイスキーのおすすめ銘柄を紹介していきます。

    おすすめのスコッチウイスキー

    シーバスリーガル ミズナラ 12年

    シーバスリーガル ミズナラ 12年について解説

    シーバスリーガル ミズナラ 12年は日本原産のミズナラ樽を使用し、日本人の舌に合うように製造されたブレンデッド・スコッチウイスキーです。

    スペイサイド地方で生み出されるなめらかで芳醇な味わいに、ミズナラの華やかな香りが加わり、日本人好みのウイスキーに仕上がっています。

    ウイスキーを飲んだことない方やスコッチウイスキーに本格的に挑戦しようと考えている方におすすめのウイスキーです。

    [itemlink post_id=”1016″]

    グレンフィディック 12年

    グレンフィディック 12年 700mlボトル

    グレンフィディック 12年はスパイサイド地方にあるグレンフィディック蒸溜所で製造されたシングルモルト・スコッチウイスキーです。

    洋梨フルーティーさに加え、微かな樽香がアクセントになっている上品な味わいが特徴となっています。

    世界で最も飲まれているシングルモルトと呼ばれるほど人気が高く、万人受けするウイスキーと言えるでしょう。

    [itemlink post_id=”322″]

    ホワイトホース ファインオールド

    ホワイトホース ファインオールド

    ホワイトホース ファインオールドはスコッチウイスキーの国内シェアNo.1を誇るブレンデッド・スコッチウイスキーです。

    多くの人々から愛される理由はそのコストパフォーマンスの高さにあります。

    スコッチウイスキーらしいスモーキーさを楽しめながらも、フレッシュで飲みやすい蜂蜜の甘さが加わって、価格は1,000円前後となっています。

    1,000円前後の価格帯では最もクオリティの高いウイスキーの1つと言うことができるでしょう。

    [itemlink post_id=”2131″]

    ザ・マッカラン 12年

    ザ・マッカラン 12年

    ザ・マッカラン 12年は華やかさと上品で濃厚な味わいが特徴のシングルモルト・スコッチウイスキーです。

    樽に使用するオークにこだわりを持ち、自社で原木の選定から製造まで徹底的に管理し、製造されています。

    バニラの香りとドライフルーツの味わいが特徴的なウイスキーです。

    これまで紹介してきたものよりも少し価格は高いですが、クセがなく上品な味わいは、初心者の方にもおすすめすることができます。

    [itemlink post_id=”3930″]

    ラフロイグ 10年

    ラフロイグ 10年

    ラフロイグ 10年はアイラ島の南にあるラフロイグ蒸溜所で製造されているシングルモルト・スコッチウイスキーです。

    ピート香の香りが組み合わさった独特な香りは徐々にクセになります。

    アイラ島の独特の個性が前面に出ているウイスキーなので、通常のシングルモルトやブレンデッド に飽きてしまった方におすすめです。

    [itemlink post_id=”13435″]

    まとめ

    2つのグラスウイスキー

    今回はウイスキーの元祖とも言える「スコッチウイスキー」を紹介してきました。

    スコットランド各地の歴史や伝統を学ぶことでまた違ったウイスキーの楽しみ方ができるかもしれません。

    ウイスキー1つ1つのこだわりを感じながら、これからもスコッチウイスキーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • ラフロイグ 10年

    ラフロイグ 10年について解説

    出典:Amazon

    ラフロイグ 10年

    ラフロイグ 10年は、ビームサントリーが販売しているシングルモルトスコッチウイスキーラフロイグ」の10年物です。

    スコットランド・アイラ島にあるラフロイグ蒸溜所で製造されており、ピートの香りの香りという独特の個性を持っています。

    [itemlink post_id=”13435″]

    ラフロイグ 10年の定価と相場

    紙幣 ここではラフロイグ 10年の価格帯について、次の3つのポイントから紹介していきます。

    ポイント

    • ラフロイグ 10年の定価
    • ラフロイグ 10年の購入相場
    • ラフロイグ 10年の買取相場

    ラフロイグ 10年の定価

    電卓

    容量 定価
    700ml 6,160円(税込)

    700mlボトルの定価は6,160円(税抜)となっています。

    シングルモルトの中でも、クセになる独特の個性を持ち、世界中のファンを魅了し続けています。

    ラフロイグ 10年の購入相場

    「定価」と書かれたメモ帳 現在ラフロイグ 10年をボトルで購入するといくらくらいするのでしょうか?

    2021年3月現在はおよそ4,500~5,000円ほどで購入できます。

    オークションでは3,500円〜5,000円で落札されています。

    ラフロイグ 10年の買取相場

    電卓を持ったスーツの男性 買取サイトでは1,500~1,800円での買取実績が確認できました。

    現在も通販サイトなどから手軽に購入することができるため、買取相場は高くないようです。

    しかし、ラベルなどの劣化がなく、保存状態の良いものであれば、高値で買い取ってもらえる可能性があります。

    お手元にラフロイグ 10年がある方は一度査定してもらっても良いかもしれません。

    ラフロイグ 10年を購入できる可能性のある場所

    買い物かごのミニチュアラフロイグ 10年は、どんな場所でなら購入できるのでしょうか? 今回は次の2つの場所について紹介していきます。

    購入可能場所一覧

    • Amazon
    • 楽天
    • Yahoo!ショッピング

    Amazon

    Amazon Amazonにラフロイグ 10年の出品があります。

    出品者によって価格が変動しますが、4,980〜5,555円程度で購入することができます。

    Amazonでの購入を検討している方は、商品の状態や配送料にも注意してみてください。

    [itemlink post_id=”13435″]

    楽天

    楽天

    楽天にもラフロイグ 10年の出品がいくつかあります。

    Amazonと同じように出品者によって価格が変動しますが、3,999~5,790円程度で購入することができます。

    Amazonよりも楽天のほうが出品数が多く、良い商品を吟味して購入することができそうです。

    [itemlink post_id=”13435″]

    Yahoo!ショッピング

    Yahoo!ショッピング

    Yahoo!ショッピングにもラフロイグ 10年が出品されています。

    商品の状態にもよりますが、だいたい3,999~5,489円程度で購入することができます。

    楽天と同じく多くのショップから販売されていいるので、良く吟味してみるのが良いでしょう。

    [itemlink post_id=”13435″]

    まとめ

    ラフロイグ 10年
    ラフロイグ 10年の価格や、どういった場所で手に入れられるのか紹介しました。

    ショップによって少しずつ価格は違い、価格が変動していると感じる人もいるようです。

    手軽に手に入れられるからこそ、いくつかのショップで購入を検討してみると良いでしょう。

    [itemlink post_id=”13435″]

  • ブレンデッドモルト_分類

    ブレンデッドモルトウイスキーとは

    麦芽

    ブレンデッドモルトウイスキーとは、大麦麦芽から作られるモルトウイスキーの中でも複数の蒸溜所の原酒がブレンド(ヴァッティング)されて作られたモルトウイスキーのことを指します。

    複数の蒸溜所の原酒が使われることで、各蒸溜所の個性が混ざり合い、不雑かつ個性的な新たなモルトの味わいを生み出します。

    モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした「ブレンデッドウイスキー」と区別するために、モルトを強調し、海外ではピュアモルトと呼ばれることもあります。

    ※その他、モルトウイスキーをブレンドすることを「ヴァッティング」ということから「ヴァッテッドモルト」などと呼ばれることもあります。

    シングルモルトやピュアモルトとの違いは?

    虫眼鏡とひまわり

    ブレンデッドモルトウイスキーを含め、モルト原酒を使用したウイスキーには様々な呼び方があります。

    国によって定義が異なることも多く、呼び方や分類の仕方も少しずつ違っています。

    シングルモルトウイスキー

    • 単一蒸溜所のモルト原酒のみが使用されたウイスキー

    ブレンデッドモルトウイスキー

    • 複数蒸溜所のモルト原酒がブレンドされたウイスキー

    ピュアモルトウイスキー

    • 大麦麦芽を100%使用したウイスキー

    日本では現在も単一蒸溜所で製造されたモルト原酒100%のウイスキーのことをピュアモルトウイスキーと呼ぶことがあります。

    一方、海外ではピュアモルトウイスキーというとブレンデッドモルトと同じく複数蒸溜所の原酒を使用したモルト100%のウイスキーを指すことが多いようです。

    ブレンデッドモルトウイスキーのおすすめ銘柄

    棚に並んだウイスキー

    ウイスキーの中でも珍しい部類に当たるブレンデッドモルトウイスキーですが、どんな銘柄があるのでしょうか。

    数あるブレンデッドモルトウイスキーのなかでもおすすめの銘柄を紹介します。

    おすすめのブレンデッドモルトウイスキー

    • ニッカ 竹鶴 17年 ピュアモルト
    • カティサーク モルト
    • バランタイン 12年 ブレンデッドモルト
    • ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年
    • ビッグピート BIG PEAT

    ニッカ 竹鶴 ピュアモルト

    ニッカ竹鶴ピュアモルトについて解説

    ニッカ 竹鶴 ピュアモルトは、ニッカウヰスキーが製造・販売しているブレンデッドモルトジャパニーズウイスキー竹鶴」のラインナップのひとつです。

    ニッカウヰスキーが所有する北海道・余市蒸溜所と宮城県・宮城峡蒸溜所のモルト原酒が使用された口当たりがよく、フルーティーな味わいが特徴です。

    グレーンを使わず、モルト原酒のみの飲みやすさを追求したウイスキーであるため、ウイスキー初心者の方でも楽しめるバランスがよく、飲みやすい味わいに仕上がっています。

    [itemlink post_id=”1011″]

    カティサーク モルト

    引用:楽天

    カティサーク モルトバカルディ ジャパンが販売している、ブレンデッドモルトウイスキーです。

    ブレンデッドウイスキー「カティーサーク」で使用されるモルト原酒「グレンロセス」「ザ・マッカラン」などがブレンド(ヴァッティング)されていきます。

    現在では終売となっていますが通販などでは入手が可能となっているので、是非チェックしてください。

    [itemlink post_id=”506″]

    バランタイン 12年 ブレンデッドモルト

    引用:Amazon


    バランタイン 12年 ブレンデッドモルトはスコッチウイスキーの代表的な銘柄である「バランタイン」が提供するブレンデッドモルトウイスキーです。

    モルトの個性を穏やかにするグレーンをブレンドしていないため、より洗練された各モルト原酒の個性を感じることができる逸品となっています。

    通常のバランタインの味わいが好きな方は飲んでみると新たな発見があるかもしれません。

    [itemlink post_id=”13284″]

    ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年

    ジョニーウォーカー グリーンラベルについて解説

    ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年は、モエ ヘネシー ディアジオが販売しているブレンデッドモルト・スコッチウイスキージョニーウォーカー」のラインナップのひとつです。

    15年熟成させた「タリスカー」「クランガンモア」「リンクウッド」「カリラ」の4種のキーモルトがブレンド(ヴァッティング)されています。

    それぞれの個性を残しつつも、バランスが持たれており、スモーキーさと共にフルーティーさやバニラの味わいを感じることができます。

    [itemlink post_id=”572″]

    ビッグピート BIG PEAT

    ビッグピート BIG PEAT

    ビッグピート BIG PEATはブレンデッドモルトに分類され、藤酒販が販売しているスコッチウイスキーです。

    スコットランドのアイラ島のモルト原酒のみがブレンド(ヴァッティング)されており、強いピート香の中に感じられる繊細なシトラスの風味が特徴です。

    ウイスキー評論家として有名なジム・マーレイさんが100点中96点という高得点をつけるなど、世界的な評価を受けているウイスキーでもあります。

    [itemlink post_id=”522″]

    まとめ

    ウィスキーのグラス

    今回はウイスキーの中でも数が少ないブレンデッドモルトウイスキーを紹介しました。

    ブレンデッドモルトウイスキーはシングルモルトウイスキーの個性とブレンデッドウイスキーの複雑な味わいを併せ持つウイスキーです。

    販売しているメーカーは多くありませんが、ウイスキー中級者から上級者の方は一度試してみるとウイスキーの新たな味わいを発見することができるかもしれません。

  • ニュー・オールモルト

    ニュー・オールモルトについて解説

    出典:Amazon

    ニュー・オールモルトは、ニッカウヰスキーが製造しているジャパニーズウイスキーです。

    モルトウイスキーのみをブレンドした、ブレンデッド モルトウイスキーに分類されます。

    ニッカウヰスキー独自のカフェモルトをモルト原酒とブレンドする「オールモルト製法」で作られたモルト100%ウイスキーであり、4品種あったオールモルト がリニューアルされたウイスキーになります。

    ニュー モルトクラブと並び、アサヒビールが「モルトウイスキーの入門ブランド」として位置付け、販売を行っています。

    [itemlink post_id=”14416″]

    ニュー・オールモルトの定価と相場

    紙幣 ここではニュー・オールモルトの価格帯について、次の3つのポイントから紹介していきます。

    ポイント

    • ニュー モルトクラブの定価
    • ニュー モルトクラブの購入相場
    • ニュー モルトクラブの買取相場

    ニュー・オールモルトの定価

    電卓

    容量 定価
    700ml 1,400円(税抜)
    1800ml 3,400円(税抜)
    1920ml 3,458円(税抜)
    180ml 448円(税抜)

    ニュー・オールモルトはオールモルト のリニューアルモデルですが、2021年現在では終売となっているようです。

    まだいくつかの通販サイトでは購入が可能なようなので、価格は次を参考にしてください。

    ニュー・オールモルトの購入相場

    「定価」と書かれたメモ帳 現在ニュー・オールモルトをボトルで購入するといくらくらいするのでしょうか?

    2021年3月現在はおよそ7,000円ほどで購入できます。

    オークションでは3,000円〜5,000で落札されています。

    しかし、現在の出品は少ないため、注意が必要です。

    ニッカ モルトクラブの買取相場

    電卓を持ったスーツの男性 買取サイトでは1,000円での買取実績がありましたが、終売していることもあり今後高騰していくと考えられます。

    ラベルなどの劣化がなく、保存状態の良いものであれば、高値で買い取ってもらえる可能性があります。

    もしお手元にニュー・オールモルトがあったら、査定してもらうのもいいかもしれませんね。

    ニュー・オールモルトを購入できる可能性のある場所

    買い物かごのミニチュアニュー・オールモルトは、どんな場所でなら購入できるのでしょうか? 今回は次の2つの場所について紹介していきます。

    購入可能場所一覧

    • Amazon
    • ヤフオク

    Amazon

    Amazon Amazonにニュー・オールモルトの出品があります。

    出品者によって価格が変動しますが、7,000円程度で購入することができます。

    Amazonでの購入を検討している方は、商品の状態や配送料にも注意してみてください。

    [itemlink post_id=”14416″]

    ヤフオク

    ヤフオク ヤフオクには2件の出品があり、値段は3,000円〜5,000円ほどとなっています。(2021年3月時点)

    商品の状態などをみて、納得した買い物ができるといいですね。

    まとめ


    ニュー・オールモルトの価格や、どういった場所で手に入れられるのか紹介しました。

    現在は終売となっているので手に入りづらいですが、地方の酒屋などではまだ置いているところもあるようです。

    見かけた際にはぜひお試しください。

    [itemlink post_id=”14416″]

  • ニュー モルトクラブ

    ニュー モルトクラブについて解説

    出典:Amazon

    ニュー モルトクラブ

    ニュー モルトクラブは、ニッカウヰスキーが製造しているジャパニーズウイスキーです。

    モルトウイスキーのみをブレンドした、ブレンデッド モルトウイスキーに分類されます。

    ニッカウヰスキー独自のカフェモルトをモルト原酒とブレンドする「オールモルト製法」で作られたモルト100%ウイスキーであり、6品種あったモルトクラブがリニューアルされたウイスキーになります。

    ニューオールモルトと並び、アサヒビールが「モルトウイスキーの入門ブランド」として位置付け、販売を行っています。

    [itemlink post_id=”14411″]

    ニュー モルトクラブの定価と相場

    紙幣 ここではニュー モルトクラブの価格帯について、次の3つのポイントから紹介していきます。

    ポイント

    • ニュー モルトクラブの定価
    • ニュー モルトクラブの購入相場
    • ニュー モルトクラブの買取相場

    ニュー モルトクラブの定価

    電卓

    容量 定価
    700ml 1,100円(税抜)
    1800ml 2,680円(税抜)
    1920ml 2,880円(税抜)
    2700ml 3,800円(税抜)
    4000ml 5,300円(税抜)
    180ml 350円(税抜)

    ニュー モルトクラブはモルトクラブのリニューアルモデルですが、2021年現在では終売となっているようです。

    まだいくつかの通販サイトでは購入が可能なようなので、価格は次を参考にしてください。

    ニュー モルトクラブの購入相場

    「定価」と書かれたメモ帳 現在ニュー モルトクラブをボトルで購入するといくらくらいするのでしょうか?

    2021年3月現在はおよそ6,000円ほどで購入できます。

    オークションでは3,000円〜5,000で落札されています。

    しかし、現在の出品は少ないため、注意が必要です。

    ニッカ モルトクラブの買取相場

    電卓を持ったスーツの男性 買取サイトでは1,000円での買取実績がありましたが、終売していることもあり今後高騰していくと考えられます。

    ラベルなどの劣化がなく、保存状態の良いものであれば、高値で買い取ってもらえる可能性があります。

    もしお手元にニュー モルトクラブがあったら、査定してもらうのもいいかもしれませんね。

    ニッカ モルトクラブを購入できる可能性のある場所

    買い物かごのミニチュアニュー モルトクラブは、どんな場所でなら購入できるのでしょうか? 今回は次の2つの場所について紹介していきます。

    購入可能場所一覧

    • Amazon
    • ヤフオク

    Amazon

    Amazon Amazonにニュー モルトクラブの出品があります。

    出品者によって価格が変動しますが、6,000円程度で購入することができます。

    Amazonでの購入を検討している方は、商品の状態や配送料にも注意してみてください。

    [itemlink post_id=”14411″]

    ヤフオク

    ヤフオク ヤフオクには2件の出品があり、値段は3,000円〜5,000円ほどとなっています。(2021年3月時点)

    商品の状態などをみて、納得した買い物ができるといいですね。

    まとめ

    ニュー モルトクラブ
    ニュー モルトクラブの価格や、どういった場所で手に入れられるのか紹介しました。

    現在は終売となっているので手に入りづらいですが、地方の酒屋などではまだ置いているところもあるようです。

    見かけた際にはぜひお試しください。

    [itemlink post_id=”14411″]

  • 【編集部オススメ】初心者におすすめのウイスキー:フルーティー編

    【編集部オススメ】初心者におすすめのウイスキー:フルーティー編

    なぜウイスキーがフルーティーに感じられる?

    市場に並ぶフルーツ

    こんにちは、Whisky Lab編集部フルーティー担当です。

    皆さまワインを飲んだ時の感想によく「フルーティー」と聞いた事があると思いますが、ウイスキーでも同じくフルーティーさを感じ取れるのはご存知でしょうか?

    ワインはぶどうから作られてるのでわかりますが、原料にフルーツを一切使っていないウイスキーがなぜ、フルーツの香りや味を感じ取れるのでしょう。

    本当にウイスキーは不思議な飲み物です。

    何度か過去の記事でもご紹介しましたが、ウイスキーの主な原料は「穀物・酵母・水」の3つです。

    穀物がウイスキーの種類によっては、大麦・小麦・ライ麦だったりトウモロコシだったりしますが、フルーツは一切原料として使われていません。

    中にはリンゴエキスなどを原料として加えた「フレーバードウイスキー」といったものもありますが、今回の記事ではウイスキー最大の謎である熟成や限られた素材の中で、様々な味に変化するウイスキーの魅力をお伝えしたいため、人工的にフレーバーを加えられていない純粋なウイスキーのみご紹介します!

    原料によって生まれるフルーティーさ

    麦

    まず、上述の穀物によって、フルーティーさをイメージさせるような「甘さ」がウイスキーに反映されます。

    特に小麦はお菓子作りにも小麦粉が使われるくらい、大麦などに比べるともともと甘い要素がありますね。

    トウモロコシも同じく糖質が多く含まれているので、素材由来の甘さがどこかフルーツのような甘さを彷彿させます。

    さて、「初心者におすすめのウイスキー:バーボン編」をご覧になった方は、トウモロコシ=バーボンと連想できたかと思います。

    次の熟成のテーマでこれが非常に重要なので、このまま覚えておいてください!

    熟成に使用する樽から成るフルーティーさ

    樽

    ウイスキーの製造工程で非常に重要な樽による熟成。

    ここで使用する樽や熟成環境こそが最もウイスキーのフルーティーさに影響するのではないかと思います。

    ウイスキーの熟成はワインのように木製の樽で倉庫の中に何年も熟成されるようなイメージです。

    余談ですが、筆者はあの「タバスコ」も樽で熟成されていると最近知り、だからあんなに辛い中にも旨みがあるのか、と感心しました。

    まだまだ熟成による味や香りの変化は謎が多いようですが、熟成に利用する樽や熟成環境が味わいを左右するのは間違いないです。

    では、ウイスキーの熟成にはどんな樽が使用されているかというと、主要な樽は下記の2種類です。(様々な種類がありますが、あくまで主要な樽です)

     

    • バーボン樽
    • シェリー樽

     

    さて、バーボン樽と聞くと「トウモロコシ」が思い浮かんだでしょうか。

    スコッチをはじめとしたウイスキーは、バーボンを熟成させた樽を再利用し、熟成させるのです。

    なので、スコッチの中でもトウモロコシ要素が少し隠れており、フルーツを感じさせるような甘味に繋がると言われています。

    もう一つのシェリー樽、これは「ワイン」の一種です。

    通常のワインよりもアルコール度数の高い、スペインのアンダルシアの地方の一部で作られている酒精強化ワインになります。

    酒精強化ワインには、シェリーの他に、ポートワイン、マデイラワインなどありますが、これらを熟成した樽は実はウイスキーの熟成に再利用されています。

    そう、簡単に言ってしまうと一部のウイスキーにはぶどうといったフルーツ要素が隠れているのです。(ものすごく簡単に言ってます)

    かといって、ぶどうの香りがする訳ではない、というのがまたまたウイスキーの不思議というところでしょうか。。

    初心者におすすめのフルーティーなウイスキー5選

    棚に並べられたウイスキー

    それでは初心者におすすめのフルーティーな味わいが感じられるウイスキーをご紹介します。

    今回もこれからウイスキーを買って飲んでみたいという方向けに、

     

    • 価格が比較的安価で安定している
    • ピーティー(薬品のような味わい)はなるべくないもの

     

    を基準に選定します。

    グレンモーレンジィ オリジナル

    グレンモーレンジィ オリジナル

    きりんのような首の長いボトルと柑橘系を思わせるような色合いが特徴的なスコットランド・ハイランド地方のスーパーブランド・グレンモーレンジィのスタンダードボトルです。

    グレンモーレンジィの何がスーパーかというと、ウイスキー熟成に様々な樽を用いた追加熟成のパイオニアといわれています。

    バーボン樽をスコッチの熟成に初めて利用したのも、このグレンモーレンジィと言われています。熟成による味わいの変化をいち早くウイスキーに活かした蒸留所です。

    また、近年話題になった世界三大貴腐ワイン「トカイ」の樽で熟成させた「グレンモーレンジィ ケーク」(ケーキ)といったケーキをコンセプトとしたウイスキーといったボトルをリリースするほど、樽による味わいの変化をどこよりも楽しんでいるブランドです。

    そんなグレンモーレンジィのスタンダードボトルであるオリジナルでは、バーボン樽を熟成に使用します。

    年数表記がないですが、10年以上の熟成を行っており、柑橘系の香り、中でも名前から連想できるようにオレンジの香りが特徴的です。

    味わいにはバーボン樽由来のバニラフレーバー、フィニッシュには白桃のようなジューシーな甘味が感じられるといった声も。

    世界で様々な賞を受賞しており、あまりにも評価が高いので「完璧すぎるウイスキー」と言われるほどです。

    初めてのボトル、としては少々値が高いかもしれませんが、ストレートはもちろん、ロックで香り開かせ、ハイボールで花咲かせるなどオールマイティな飲み方ができるので、コスパは抜群にいいです。

    [itemlink post_id=”572″]

    ザ・グレンリベット 12年

    ザ・グレンリベット 12年

    こちらもスコッチを代表するシングルモルトウイスキーの内の一つ。

    世界で2番目に売られているシングルモルトウイスキーと言われています。

    名前に「ザ(THE)」がついていますが、その通りこれぞグレンリベット、これぞシングルモルトスコッチとったブランドへの誇りを感じさせます。

    熟成には、ヨーロピアンオークとアメリカンオークで作られたバーボン樽を使用。

    筆者個人的にはバーボン樽特有のバニラやまろやかな味わいの中にもパイナップルや蜂蜜のような味わいが感じられるボトルです。

    オイリーなテクスチャーと爽やかな香りが優しく鼻を包み込む、ストレートでゆっくり楽しみのも最高です。

    [itemlink post_id=”543″]

    グレンフィディック 12年

    グレンフィディック 12年 700mlボトル

    こちらが世界でもっとも売られているシングルモルトウイスキー

    スーパーなどでも必ず見かける日本でも大人気のボトルですね。

    そんなグレンフィディック 12年はアメリカンオークのバーボン樽とシェリー樽を熟成に使用します。

    12年以上熟成された原酒を合わせて(ヴァッティングして)作られます。

    香りは洋ナシの一言。

    最近どのサイトでもレビューにもよく洋ナシのような香りと書かれているので、本当に洋ナシの香りが前面に捉えられるようになりました。

    まだ飲まれたことのない人は騙されたと思って試してみてください笑 本当に洋ナシです。

    ストレートでももちろん飲めますが、加水することで味わいが更に際立つ印象なので、ハイボールなどで食中酒としても楽しめる、最高のお供です。

    [itemlink post_id=”322″]

    グレン・グラント 10年

    グレン・グラント 10年

    お約束の変化球です。

    Whisky Lab編集部は何かとよくあるラインナップに色を加えたがります。

    上述のウイスキーたちとは違い、あまりスーパーなどでは見かけないボトルですが、価格面と飲みやすさ、フルーティーさではこのラインナップの他のウイスキーに負けないくらいの特徴があります。

    そもそも日本のスーパーなどでは出回ってませんが、所有会社がイタリア大手のカンパリ社もあってか、イタリアでは絶大な人気を誇るブランドです。

    この10年物は世界的にも賞を受賞しているボトルで、よく青りんごの香りがすることで有名です。

    上述のウイスキー達との大きな違いは、スパイシーでドライな味わい。

    同じスペイサイド地方で作られている「ザ・グレンリベット」や「グレンフィディック」とはまた異なる味わいなのが面白いです。

    香りは他のラインナップより多少パンチがありますが、「もう他の4つは飲んだよ!」という方はぜひ次はグレン・グラント10年をお試しください。

    スパイシーとフルーティーの混在がとても病みつきになる一本です。

    (なんてったって、シンボルとボトルのシェイプがかっこよすぎますよね。。笑)

    [itemlink post_id=”515″]

    メーカーズマーク

    メーカーズマーク

    初心者におすすめのウイスキー:バーボン編でも紹介したボトルです。

    機械生産になるべく頼らず、手作りの工程にこだわるクラフト・バーボンとなっています。

    こちらの原料の穀物には冬小麦を使用しているのが特徴で、小麦由来の甘さとまろやかさがフルーティーさを連想させます。

    熟成にはアメリカンホワイトオークからできた樽の内側を40秒焦がした物を使用。

    焦がしすぎないことで絶妙なバニラの風味に繋がります。

    ※バーボンの製造過程に、この樽の内側を焦がすという工程があります。

    そしてメーカーズマーク熟成の役目を終えた樽たちは、今度はスコッチの熟成に再利用されるためにスコットランドへと輸出されます。

    上述のスコッチ達にフルーティーさが感じ取れるのは、もしかしたらこのメーカーズマークの熟成樽が使われているからなのかもしれませんね。

    オススメの飲み方はこの夏、オレンジピールやスライスを添えた、ハイボールで飲むのがオススメです。

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    フルーティーなウイスキーの選び方

    A.B.Cの看板

    上記は一般的にフルーティーと言われている、飲みやすいと言われているウイスキーを選定しましたが、まだまだフルーティーさが感じ取れるウイスキーはたくさんあります。

    中には強烈なピート(薬品のような味わい)の香りを持ちながらも、飲んだらフルーティーさ香るような面白いウイスキーもあります。

    まずは食後のデザートなどに合わせて、飲んでみたい!と考えている方は、ピーティーなものは一旦避けるのをおすすめします。

    また、本サイトにもフレーバーから絞り込んで検索できる機能があるので、「りんご」や「オレンジ」といった好きなフルーツをチェックして、ウイスキーを検索してみてはいかがでしょうか。

    フレーバー検索はこちらから。

    おすすめのフルーティーなウイスキーの飲み方

    ハイボール

    フルーティーなウイスキーに共通しているのは、果実を彷彿させるような「香り」です。

    ウイスキーの香りは炭酸水などで割ると、さらに香りが開き、それが炭酸でグラスの周りにも広がります。

    この夏には特にぴったりなハイボールで飲むことをお勧めします!

    また、ハイボールにオレンジやレモンなどのスライスを乗っけるだけで、さらに風味が増すので、お休みの日など時間があるときは一度お試しください。

  • ブレンデッド_分類

    ブレンデッドウイスキーとは

    ウイスーの入ったグラス2つ

    ブレンデッドウイスキーとは、モルトウイスキーグレーンウイスキーの原酒をブレンドしたウイスキーのことです。

    大麦麦芽を使用した数種類のモルトをブレンド(ヴァッティング)をした後、癖の強さを抑えるグレーンウイスキーを混ぜ合わせます。

    グレーンウイスキーによってウイスキーの悪い個性(クセや雑味)が抑えられ、初心者でも飲みやすい味わいに仕上がっています。

    通常、居酒屋やバーなどでハイボールなどを注文すると大抵はこのブレンデッドウイスキーが使用されたものが提供されることが多いです。

    ブレンデッドウイスキーの特徴

    グラスに注がれるウイスキー

    ウイスキーの中では最も飲みやすいブレンデッド ウイスキーですが、どんな特徴があるのでしょうか。

    ここからはブレンデッドウイスキーの特徴について紹介していきます。

    ブレンデッドウイスキーの特徴

    • 味が調和し初心者でも飲みやすい
    • 比較的手が出しやすいお手頃価格

    味が調和し初心者でも飲みやすい

    初心者マークと豚の貯金箱

    ブレンデッドウイスキーは個性の強いモルトウイスキーと穏やかな風味が特徴のグレーンウイスキーをブレンドしているため味の調和が取れてウイスキー初心者の方でも飲みやすいウイスキーとなっています。

    モルトウイスキーは本来、生産地域の気候や使用される樽の種類によって風味が異なり、好き嫌いが分かれてしまう場合があります。

    しかし、ブレンデッドウイスキーは個性的なモルトウイスキーをマイルドにするため、落ち着いた風味のグレーンウイスキーがブレンドされ、個性を少しだけ抑えて万人が受け入れることのできる味わいを作り出しています。

    ウイスキーを初めて飲まれる方はまずブレンデッドウイスキーから始めると飲みやすいかもしれませんね。

    比較的手が出しやすい価格

    お金を貯めるビジネスマン

    使用される原酒にもよりますが、ブレンデッドウイスキーは比較的ウイスキーの中でも安価で入手できるのが特徴です。

    蒸溜所の個性が詰まったシングルモルトウイスキーなどは大麦麦芽を原料に長期熟成した貴重な原酒をボトリングするため、値段が高く設定されることが多いです。

    一方、ブレンデッドウイスキーは大麦以外の穀物を使用し、コストを抑えて作られるグレーンウイスキーがブレンドされているため、モルトウイスキーよりも安価で製造することができます。

    価格の面で見ても、ブレンデッドウイスキーは初心者におすすめできると言えそうです。

    ブレンデッドウイスキーおすすめ銘柄

    棚に並んだウイスキー

    そんな初心者にもおすすめできるブレンデッドウイスキーですが、どんな銘柄があるのでしょうか。

    数あるブレンデッドウイスキーのなかでもおすすめの銘柄を紹介します。

    おすすめブレンデッド ウイスキー

    • バランタインファイネスト
    • ブラックニッカ クリア
    • ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年
    • シーバスリーガル ミズナラ 12年
    • デュワーズ ホワイトラベル

    バランタインファイネスト

    バランタインファイネスト

    バランタインファイネストサントリーが国内販売しているブレンデッドに分類されるスコッチウイスキーです。

    40種類の原酒をブレンドすることにより、滑らかでありながら、豊かな風味を作り上げています。

    ライトでもヘビーでもない、まさにブレンデッドデッドの特徴である「調和」を実現しているウイスキーの一つです。

    200mlの小さなボトルから最大1750mlのボトルまで存在し、世界的にも流通量が多く、初心者から上級者まで様々な人に飲まれているウイスキーでもあります。

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    ブラックニッカ クリア

    ブラックニッカクリアについて解説

    ブラックニッカ クリアサントリーが販売し、ブレンデッドに分類されるジャパニーズウイスキーです。

    世界でも稀な「カフェ式連続式蒸溜機」を使用したカフェグレーンを原酒として、風味の強いモルトウイスキーとブレンドすることにより、クセのないクリアな味わいを実現しています。

    スモーキーさやピート香といったウイスキーが本来持つクセが抑えられているため、初心者の方でも飲みやすいブレンデッドウイスキーです。

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    ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年

    ジョニーウォーカーブラックラベル12年

    ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年キリンビールが販売しているスコッチウイスキージョニーウォーカー」シリーズのひとつです。

    29のシングルモルトがブレンドされており、ひとつひとつの原酒が持つスモーキーな香りやフルーティーな味わいを感じることができるウイスキーとなっています。

    世界的にも有名なジョニーウォーカーのスタンダードを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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    シーバスリーガル ミズナラ 12年

    シーバスリーガル ミズナラ 12年について解説

    シーバスリーガル ミズナラ 12年は、ペルノ・リカール・ジャパンが製造・販売しているブレンデッドスコッチウイスキーシーバスリーガル」のラインナップのひとつです。

    名誉マスターブレンダー コリン・スコットが日本人向けのブレンデッドウイスキーとして作ったウイスキーであるため、日本人の複雑な舌感にも合った繊細な味わいに仕上がっています。

    ブレンドの最終段階において、国産のミズナラ樽という強い木香が特徴の樽を使用することで、芳醇な味わいに日本独自の繊細さ、スパイシーさを加えることに成功しています。

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    デュワーズ ホワイトラベル

    デュワーズ ホワイトラベル

    デュワーズ ホワイトラベルバカルディ ジャパンが販売しているブレンデッド に分類されるスコッチウイスキーです。

    アメリカで絶大な人気を誇り、スムースで豊かな味わいが特徴のウイスキーです。

    非常にバランスが良く、公式でもハイボールにすることでデュワーズ ホワイトラベルの魅力が最大限楽しめるとされています。

    複雑な原酒のブレンドではなく、シンプルなブレンドがなされているため、あまり味にクセがなく、初心者の方でも飲みやすいウイスキーと言えます。

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    まとめ

    ウィスキーのグラス

    今回は初心者の方でも飲みやすい、ブレンデッド ウイスキーを紹介しました。

    ブレンデッドウイスキーはシングルモルトのような個性の強さは持っていませんが、様々な原酒をブレンドすることで複雑で比較的まろやかな味わいを作り上げています。

    クセのない味わいとコストパフォーマンスの良いブレンデッドウイスキーはウイスキーを初めて飲まれる方、ウイスキーに慣れていない方にもおすすめできるウイスキーです。