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ウイスキーの現場から
みなさんこんばんは、Whisky Lab編集部のりんごちゃんです!
寒かった冬も終わり、比較的過ごしやすい暖かさになってきましたね♪
日本各地で桜が見頃になっているかと思います。
東京でも先日満開を迎え、週末はお花見を楽しむ人の姿も多く見られました。ウイスキー好きの皆様なら、お花見にはやっぱりハイボール!
という方も多いのではないでしょうか?
本日は、そんなお花見にぴったりな、周りと差がつけられるハイボールアレンジをご紹介します。「ハイボールのアレンジ」と聞くと、準備や作るのが大変そう…と感じるかもしれません。
しかし、今回のアレンジはとても簡単! ハイボールに水で余分な塩を洗い流した、桜の塩漬けを入れるだけなんです。桜の塩漬けは、輸入食品店や専門店、スーパーなどで手軽に購入できます!
早速、私もお花見で試してみよう!と思ったのですが、お花見予定だった先週の土曜日、東京はあいにくの雨模様だったためお花見は延期に…
自宅でバーチャルな桜と共に桜ハイボールを楽しみました。見た目も華やかで桜との相性も抜群です🌸
みなさん気になるお味はと言いますと、桜の風味とウイスキーのスミーキーさがなんとも抜群!
後味に香る桜の香りでより、春を感じることができました。皆さんもぜひ、いつものハイボールに季節の彩りを添えて、
特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか? -
ウイスキーの現場から
みなさん、こんにちは。Whisky Lab編集部のmeikaです。
今回は、久しぶりに会う音楽好きの友人から、「ちょっと面白いバーがあるから行こう」と誘われ、川崎の街角に佇むソウルバー「シュガーシャック」にお邪魔しましたので、ご紹介します。普段は行かないような場所だったけど、せっかくの再会だし、新しい発見があるかもしれないと思いワクワクした気持ちで入店しました。
川崎の街角にひっそりと佇む「シュガーシャック」。
1990年に横浜市中区麦田町で創業し、現在の川崎に移転してからも多くのソウルミュージック愛好家たちに支持され続けてるソウルバーです。この日は、シンプルな角ハイボールを注文しました!
程よい炭酸と角ウイスキーのバランスが絶妙で、口当たりはすっきりとしながらも、ウイスキーの深いコクと甘みが広がります。やっぱり、食事との相性も良く、どんなシーンでも楽しめる一杯です。店内の一角には、特製スパイスカレーの案内が。。。
数量限定とのことで、次回訪問時にはぜひ試してみたいと思います。友人と昔話をしながら、音楽に耳を傾け、美味しいハイボールを味わう。そんなシンプルな時間が、とても心地よく感じました。
川崎の「シュガーシャック」、音楽好きな人も、そうでない人も、きっと素敵な時間が過ごせるはずです!
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ウイスキーの現場から
みなさん、こんばんは! Whisky Lab編集部のKyokoです。
今回お邪魔したのは、横浜駅すぐの三河屋さん♪
三河屋さんといえば、老舗の酒屋さんですがこの日のお目当は「角打ち」!
こちらの店舗では、もともと日本酒の品揃えが豊富で、店頭でテイスティングをしていたのがきっかけで、今ではビールやウイスキー、ワインまでカウンターで飲める、まるでちょっとしたバーになっているとの事。店内に一歩入ると棚に「本日のウイスキー」のPOPも。
さて、何が飲めるのでしょうか。メニューボードを見ると、この日のラインナップとして、ウエストランド、津貫、カバラン、ウルフバーンの文字が。
気になっていたカバラン クラシックをチョイス!オーダーします。目の前で、美しいボトルからグラスにカバランが注がれ、離れていてもふわりといい香りが…。
なんとまだ未開封のボトルを開けていただき、恐縮しながら一口目を味わいます。
口当たりは想像してたよりやわらかく、飲みやすい!
程よい甘さもありつつ、スッキリとした味わい。
スコッチウイスキーと違い、読めそうで読めない台湾語が書かれたボトルを眺めながら、気分は台湾旅行♪
徐々に氷が溶け、さらにまろやかになる味わいをじっくりと楽しみました。 -
2025年3月新発売ウイスキー!
シングルカスク三郎丸 諸葛亮 #210153
三國志8 REMAKE×三郎丸蒸留所コラボウイスキー発売!
第一弾は「諸葛亮」デザインのシングルカスク■引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000031708.htmlカバラン15年シングル・モルト・ウイスキー
カバラン「タイム・エクスプロレーション」シリーズの15年熟成ウイスキーを限定発売
カバラン初のエイジステートメント・ウイスキーとなります■引用元: excite
https://www.excite.co.jp/news/article/Kyodo_prw_202503115511/菱田蒸溜所 ニューボーンPreludeⅠ
無二の酒水と120年の蒸溜技術で挑む、菱田蒸溜所初のオフィシャルボトル「 菱田蒸溜所 ニューボーンPreludeⅠ」発売
■引用元: PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000157294.htmlYUZA ブレンデッド ジャパニーズウイスキー シグネチャー・ブレンド
国産のグレーン原酒に、ミズナラ樽をはじめとする遊佐蒸溜所の多彩なモルト原酒をふんだんにブレンド。蒸溜所を象徴するフルーティで甘いアロマとフレーバーに、さわやかなピートのニュアンスが調和した、バランスの良い仕上がりです。
■引用元: 遊佐蒸溜所webサイト
https://yuza-disty.jp/product/STAUNING WHISKY
Drinks International 2025のWorld Whiskyにおいて最も売れている世界のウイスキー第10位、注目のブランド第5位の今最も熱いSTAUNING WHISKYが初上陸!
■引用元: PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000135749.html大山 ミズナラハイボール、大山 サクラハイボール
金賞受賞ウイスキー使用「大山ミズナラハイボール」含む2種のハイボール缶が全国発売!
■引用元: PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000045998.html -
〜ウッドフォードリザーブが生み出すドラマ〜 「A SPECTACULAR DISCOVERY 2nd JAPAN FINAL」 -ウッドフォードリザーブ カクテルコンペティション-
ウイスキーラバーの皆さん、こんばんは!
去る2月26日、Whisky Lab編集部では、ウッドフォードリザーブ カクテルコンペティション「 A SPECTACULAR DISCOVERY 2nd JAPAN FINAL 」にお邪魔してまいりました。
会場は、六本木ヒルズ51Fにある、ヒルズクラブ。
大きな窓からは富士山も望め、まるでこれから行われるコンペティションに参加する、8名のファイナリスト達を奮い立たせるかのような眺め。今回のテーマは「五感で楽しむオールドファッションドカクテル」。
そもそもオールドファッションドは、最も伝統的なカクテルとして知られ、毎年イギリスの DRINKS INTERNATIONAL が発表する「World Best Selling Classics」(世界トップレベルのバーテンダーが選出するカクテル人気ランキング)でも、常に上位に君臨する人気のカクテル。発祥は19世紀半ば、バーボンの聖地でもあるケンタッキーで行われる、ケンタッキーダービーでゲストにふるまわれたのが始まりとも言われています。
ウッドフォードリザーブは、まさにこのケンタッキーダービーの公式バーボンに認定されていて、今回のテーマは王道中の王道とも言えるテーマ。
このテーマを、次世代のカクテル文化を牽引する若手バーテンダー達が、新しい感性で表現し競います。全国から多数のエントリーを勝ち抜いたファイナリスト8名!
さて、ここでファイナリスト8名のご紹介。
ウッドフォードリザーブの持つ「ひと口ごとに五感がきらめく200以上の味と香り」の魅力を引き出す、これからを期待されるバーテンダーの方々です!(写真左より順に)岸田 茉利奈さん/Gold Bar at EDITION(東京都)
カクテル名:Five Palates Fashioned伊藤 博之さん/BAR Eight Rabbit(埼玉県)
カクテル名:Aroma Rosaceae加藤 晋悟さん/Zentis Osaka UPSTAIRZ(大阪府)
カクテル名:Soul on Session金丸 直暉さん/Quarter Room(東京都)
カクテル名:Cafe de Fashion山田 采弥さん/Mixology Heritage(東京都)
カクテル名:Break Time Fashioned佐々木 祉穏さん/El Lequio(沖縄県)
カクテル名:Five Seasons高橋 大地さん/APOTHECA(京都府)
カクテル名:Woodfology松本 拓弥さん/The St. Regis Bar(大阪府)
カクテル名:Gold Fashioned1人8分間という持ち時間の中、それぞれプレゼンテーションをしながら個性的なカクテルを審査員の目の前で仕上げていきます。
売上世界No.1のスーパープレミアムアメリカンウイスキー(IWSR 2023)であり、世界のトップバーテンダーが選ぶカクテルベースウイスキーランキングNo.1に輝くウッドフォードリザーブ。
オールドファッションドのベースに使用されるバーボンとして高く評価されているからこそ、それをどう表現するのかが問われるコンペティションです。一年前の悔しさが、喜びに変わった瞬間
8名全員、緊張のパフォーマンスが終わり、審査員が別室にて協議に入ります。
しばらくの休憩時間をはさみ、いよいよ結果発表。
少し前までステージ上のパフォーマンスに盛り上がっていた会場内にも、張り詰めた空気が流れます。気になる優勝者は…
Mixology Heritage の 山田 采弥さん!
カクテル「Break Time Fashioned」で見事優勝を勝ち取りました。山田さんは、ちょうど1年前に開催された同コンペで入賞するも、惜しくも2位という順位。そんな山田さんの涙ぐみながらのコメントがこちら。
「コンペに初めて参加して悔しい思いをしたのが1年前。以来、この大会のことだけを考えて1年間過ごしてきました。サポートしていただいた周りの方々に少しでも成長した姿を見せられたなら、とても嬉しいです。これからもウッドフォードリザーブと一緒に大きな夢を見ていきたいと思います。」
まさにウッドフォードリザーブが生み出すドラマ。
聞いているこちらまでグッとくる感動の瞬間です。続いて2位は、 Gold Bar at EDITION の岸田 茉利奈さん。
カクテル「Five Palates Fashioned」で準優勝!
3位は、 Zentis Osaka UPSTAIRZ、加藤 晋悟さん。
カクテル「Soul on Session」で受賞されました。受賞カクテルのレシピはこちら↓
<1位>
山田 采弥さん/Mixology Heritage(東京都)
Break Time Fashioned/ブレイク タイム ファッションド
(ウッドフォードリザーブ、自家製コーヒーコーディアル、カシスリキュール、自家製オレンジハニーシロップ、自家製オレンジビター)<2位>
岸田 茉利奈さん/Gold Bar at EDITION(東京都)
Five Palates Fashioned/ファイブ パレッツ ファッションド
(ウッドフォードリザーブ、パイナップルコーディアル、みたらし醤油、みかん酢、にがり)<3位>
加藤 晋悟さん/Zentis Osaka UPSTAIRZ(大阪府)
Soui on Session/ソウル オン セッション
(ウッドフォードリザーブ、ペドロヒメネス、スパイスドティンクチャー、バニラビターズ、バレルチップのスモーク)入賞カクテルはもちろんのこと、ファイナリストとして登壇された8名のカクテルは、オールドファッションドの新しい魅力と、ウッドフォードリザーブの美味しさ、可能性について再確認させてくれる作品ばかり。
きっと実際にファイナリストの店舗へ伺えば、最高のウッドフォードリザーブ カクテルが楽しめるはずです。優勝された山田 采弥さんは、6月にタイで行われるアジアファイナルに出場予定。アジアファイナルのステージでも、ウッドフォードリザーブの新しい魅力を伝えていただけることでしょう。
Whisky Lab をご覧の皆様へ
スーパープレミアムバーボン「ウッドフォードリザーブ」をプレゼント!ここで、ブラウンフォーマンジャパン株式会社よりWhisky Labをご覧の皆様へ素敵なプレゼント!
ウッドフォードリザーブを抽選で5名様にプレゼントいたします。
以下の応募バナーより是⾮ご応募ください。《ウッドフォードリザーブ》
色味:鮮明で華やかなアンバー色
アロマ:豊かなドライフルーツの強い香りと、ミントとオレンジの淡い香りを、ほのかなココアの香りが包み込む。かすかなバニラとタバコのスパイス。
テイスト:コクがあり、コシが強く、まろやかで滑らか。柑橘類、シナモン、ココアの複雑な味わいもある。トフィー、キャラメル、
チョコレート、スパイスの豊かな風味。フィニッシュ:シルクのように口当たりは良く、最初はクリームのように滑らかで、暖かみと満足感のある余韻が持続する。
■賞品 ウッドフォードリザーブ 750ml
■当選者数 合計5名様飲酒は20歳を過ぎてから。お酒は適量で。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。のんだあとはリサイクル。Woodford Reserveは登録商標です。©2025 Brown-Forman Distillery. Inc.
提供:ブラウンフォーマンジャパン株式会社 -
ウイスキーの現場から
こんばんは、WhiskyLab編集部のサクです。
3月も半ば。今週末は2024年度の確定申告期限を迎えます。
確定申告が終わると、次に考えたいのが今年のふるさと納税。
どうせ寄附するなら、こだわりのウイスキーを手に入れませんか?近年、日本のウイスキーは世界的な評価を高め続けており、各地の蒸溜所が個性的なボトルを生み出しています。ふるさと納税の返礼品として、それらをお得に楽しめるのも魅力のひとつ。
今回は、2025年に手に入れられる極上のウイスキー5選を厳選してご紹介します。
ウイスキー愛好家なら見逃せない逸品ばかりです!1. 【山梨県韮崎市】ウイスキー甲州 韮崎ゴールド&オリジナル 3本セット
詳細はこちら
自治体:山梨県韮崎市
寄附額:13,000円●特徴
厳選された輸入ウイスキー原酒と自社工場で製造した原酒をブレンド。モルト&グレーンの芳醇な香りと、スモーキーなフレーバーが特徴で、ハイボールに最適。
●おすすめポイント
- ハイボール向きのスッキリした味わい
- 3本セットでコスパも抜群
- 山梨の地酒文化を生かしたウイスキー
2. 【山梨県富士吉田市】富士山ウイスキー 700ml 2本セット
詳細はこちら
自治体:山梨県富士吉田市
寄附額:15,000円●特徴
富士山麓の地下160mから汲み上げた天然水で仕上げたウイスキー。香り高く、味わい豊かで、まろやかな飲み口が特徴。
●おすすめポイント
- 富士山の清らかな天然水を使用
- 40度のスムースな口当たり
- ナイトキャップにもおすすめの上品な仕上がり
3. 【長野県駒ヶ根市】本坊酒造 マルスウイスキー 飲み比べセット
詳細はこちら
自治体:長野県駒ヶ根市
寄附額:21,000円●特徴
中央アルプス山麓にあるマルス信州蒸溜所のブレンデッドウイスキー3本セット。異なる味わいを楽しめる。
●おすすめポイント
- 「岩井トラディション」「ツインアルプス」「信州」の3種類セット
- バニラやフルーツの芳香が豊か
- ストレートでもハイボールでも楽しめる万能ウイスキー
4. 【滋賀県長浜市】長濱蒸溜所 AMAHAGAN World Malt Edition No.1
詳細はこちら
自治体:滋賀県長浜市
寄附額:20,000円●特徴
長濱蒸溜所が手がけるブレンデッドモルトシリーズ。47度の高めのアルコール度数で、麦芽の風味が濃厚。
●おすすめポイント
- バニラとオレンジチョコレートのような香り
- 長濱モルトの円みのある麦芽の風味
- ストレートでじっくり楽しみたい一本
5. 【静岡県御殿場市】富士山麓シグニチャーブレンド 700ml
詳細はこちら
自治体:静岡県御殿場市
寄附額:22,000円●特徴
富士御殿場蒸溜所で熟成された原酒をブレンド。50度のアルコール度数があり、しっかりとしたコクが楽しめる。
●おすすめポイント
- バニラと洋梨やオレンジピールのフルーティーな香り
- 黒糖や焼き菓子のような甘く芳ばしい風味
- 世界最優秀ブレンダーが手がけた極上の一本
以上、ふるさと納税で手に入る、日本各地のこだわりウイスキーを5本紹介しました。それぞれ異なる個性を持つウイスキーなので、ぜひ気になる一本を見つけてみてください。
2025年のふるさと納税は、ぜひウイスキーで楽しみましょう。
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ウイスキーの現場から
こんばんは
Whisky Lab編集部の福岡担当です
今回のウイスキーの現場からは、以前コラムで紹介した福岡中洲エリアのシガーバーBAR humidor さんに久しぶりの訪問です!以前はアイラ系スモーキーなウイスキーと合わせましたが、今回はバーボン・アメリカンウイスキーと合わせてみます
シガーの中でも甘い香りが感じやすいとリクエストしたところ、Hoyo de Monterrey(オヨ・デ・モンテレイ)をお薦めいただきました
Blanton(ブラントン)
最近は価格もだいぶ跳ね上がってきたBlantonですが、せっかくシガーと合わせるなら、、というので一発目
上品なナッツの香りとシガーの甘い香りが間違いないマリアージュでした
SIRDAVIS(サーデイヴィス)
あのビヨンセがモエ・ヘネシー社と共同で立ち上げたブランド
※こればっかりは、そこらのセレブ×ウイスキーボトルは断然に仕上がりが違います笑元々ウイスキー愛好家のビヨンセは、ジャパニーズウイスキーを嗜むことで有名でした
彼女の曾祖父が禁酒時代に農業を営みながら密造酒を造っていたこともあり、自身が求めるウイスキーの理想系を形にすることに至ったのだとか味は、アメリカンウイスキーとスコッチウイスキーのちょうどいいとこ取り、力強い麦のコクとスパイシーさと洗練されたシェリー熟成からくるほのかなスコッチ感
やはり世界のビヨンセは強すぎます
なんて言ったって、この高級感ありつつ飾りすぎないボトルデザインと存在感
テキサス州ヒューストン生まれのビヨンセならではの「馬」のシンボル、ビヨンセ感を前面に出しすぎず、けどちゃんとエッセンスを入れています皆さんもぜひ、見かけた際は飲んでみてください!
(この記事を書きながら、このボトルを紹介したい気持ちが強くなり、、ついバランスがおかしくなりました)
——
おまけ
Diplomático Rum(ディプロマティコ ラム)
最後にシガーとのマリアージュとしてラムをいただきました
ウイスキーよりもシンプルに美味い!と感じられる、ひたすらシガーと合わせられる最高のパートナーになりそうです -
ウイスキーの現場から
みなさん、こんばんは!
Whisky Lab編集部のヤマです。
今回は、池袋にあるバー「Bar valier」をご紹介します!
お店の場所は池袋駅西口から徒歩5分ほどの位置にあります。
こちらのバーの特徴は、何と言っても店内に犬が3匹いることです!
入口のドアを開けると、3匹のキャバリアがお出迎えしてくれます。
3匹は元気に店内を走り回っていますが、元トレーナーのマスターがしっかり躾けているため、吠えたり噛んだりすることはなく、安心して触れ合えます。
もちろん、ウイスキーのラインナップも充実。
現行のオフィシャルボトルからオールドボトル、さらにはプライベートボトルまで、さまざまな種類を楽しめます!
最初にいただいたのは、CAOL ILA 7年 秩父Collection。
こちらは秩父の麻屋商店のプライベートボトルです。
ドライフルーツのような甘さとスモーキーさのバランスが絶妙で、とても美味しい一杯でした。
現行品との違いを楽しめるのも、プライベートボトルならではの魅力ですね!
次にいただいたのは、特級表記のカティサーク。
詳細は不明ですが、1985年頃に日本限定で流通していたようです。
クリームやキャラメルのようなしっかりとした甘みが感じられ、現行のカティサークのドライな印象とは大きく異なり、驚きました!
最後にいただいたのは、個人的に大好きなアラン シェリーカスク。
赤いフルーツ系の甘さとシェリーの風味がしっかりと感じられます。
アルコール度数は55.8%と高めですが、刺激感は控えめで非常に美味しい一杯でした!
今回ご紹介した「Bar valier」は、豊富なウイスキーに加え、カクテルやフード、そして可愛いワンちゃんたちとの触れ合いも楽しめる魅力的なお店です。
ワンちゃんたちに癒されながら、美味しいウイスキーを楽しめる素敵なバー。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてください!
以上、ウイスキーの現場からでした!