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ウイスキーの現場から

みなさん、こんばんは! Whisky Lab編集部のKyokoです。
今回お邪魔したのは、横浜駅すぐの三河屋さん♪
三河屋さんといえば、老舗の酒屋さんですがこの日のお目当は「角打ち」!
こちらの店舗では、もともと日本酒の品揃えが豊富で、店頭でテイスティングをしていたのがきっかけで、今ではビールやウイスキー、ワインまでカウンターで飲める、まるでちょっとしたバーになっているとの事。

店内に一歩入ると棚に「本日のウイスキー」のPOPも。
さて、何が飲めるのでしょうか。

メニューボードを見ると、この日のラインナップとして、ウエストランド、津貫、カバラン、ウルフバーンの文字が。
気になっていたカバラン クラシックをチョイス!オーダーします。

目の前で、美しいボトルからグラスにカバランが注がれ、離れていてもふわりといい香りが…。
なんとまだ未開封のボトルを開けていただき、恐縮しながら一口目を味わいます。
口当たりは想像してたよりやわらかく、飲みやすい!
程よい甘さもありつつ、スッキリとした味わい。
スコッチウイスキーと違い、読めそうで読めない台湾語が書かれたボトルを眺めながら、気分は台湾旅行♪
徐々に氷が溶け、さらにまろやかになる味わいをじっくりと楽しみました。

 

 

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