ウイスキーラバーの皆さん、こんばんは!
去る2月26日、Whisky Lab編集部では、ウッドフォードリザーブ カクテルコンペティション「 A SPECTACULAR DISCOVERY 2nd JAPAN FINAL 」にお邪魔してまいりました。
会場は、六本木ヒルズ51Fにある、ヒルズクラブ。
大きな窓からは富士山も望め、まるでこれから行われるコンペティションに参加する、8名のファイナリスト達を奮い立たせるかのような眺め。

今回のテーマは「五感で楽しむオールドファッションドカクテル」。
そもそもオールドファッションドは、最も伝統的なカクテルとして知られ、毎年イギリスの DRINKS INTERNATIONAL が発表する「World Best Selling Classics」(世界トップレベルのバーテンダーが選出するカクテル人気ランキング)でも、常に上位に君臨する人気のカクテル。
発祥は19世紀半ば、バーボンの聖地でもあるケンタッキーで行われる、ケンタッキーダービーでゲストにふるまわれたのが始まりとも言われています。
ウッドフォードリザーブは、まさにこのケンタッキーダービーの公式バーボンに認定されていて、今回のテーマは王道中の王道とも言えるテーマ。
このテーマを、次世代のカクテル文化を牽引する若手バーテンダー達が、新しい感性で表現し競います。

全国から多数のエントリーを勝ち抜いたファイナリスト8名!
さて、ここでファイナリスト8名のご紹介。
ウッドフォードリザーブの持つ「ひと口ごとに五感がきらめく200以上の味と香り」の魅力を引き出す、これからを期待されるバーテンダーの方々です!(写真左より順に)
岸田 茉利奈さん/Gold Bar at EDITION(東京都)
カクテル名:Five Palates Fashioned
伊藤 博之さん/BAR Eight Rabbit(埼玉県)
カクテル名:Aroma Rosaceae
加藤 晋悟さん/Zentis Osaka UPSTAIRZ(大阪府)
カクテル名:Soul on Session
金丸 直暉さん/Quarter Room(東京都)
カクテル名:Cafe de Fashion
山田 采弥さん/Mixology Heritage(東京都)
カクテル名:Break Time Fashioned
佐々木 祉穏さん/El Lequio(沖縄県)
カクテル名:Five Seasons
高橋 大地さん/APOTHECA(京都府)
カクテル名:Woodfology
松本 拓弥さん/The St. Regis Bar(大阪府)
カクテル名:Gold Fashioned

1人8分間という持ち時間の中、それぞれプレゼンテーションをしながら個性的なカクテルを審査員の目の前で仕上げていきます。
売上世界No.1のスーパープレミアムアメリカンウイスキー(IWSR 2023)であり、世界のトップバーテンダーが選ぶカクテルベースウイスキーランキングNo.1に輝くウッドフォードリザーブ。
オールドファッションドのベースに使用されるバーボンとして高く評価されているからこそ、それをどう表現するのかが問われるコンペティションです。

一年前の悔しさが、喜びに変わった瞬間
8名全員、緊張のパフォーマンスが終わり、審査員が別室にて協議に入ります。
しばらくの休憩時間をはさみ、いよいよ結果発表。
少し前までステージ上のパフォーマンスに盛り上がっていた会場内にも、張り詰めた空気が流れます。
気になる優勝者は…
Mixology Heritage の 山田 采弥さん!
カクテル「Break Time Fashioned」で見事優勝を勝ち取りました。
山田さんは、ちょうど1年前に開催された同コンペで入賞するも、惜しくも2位という順位。そんな山田さんの涙ぐみながらのコメントがこちら。
「コンペに初めて参加して悔しい思いをしたのが1年前。以来、この大会のことだけを考えて1年間過ごしてきました。サポートしていただいた周りの方々に少しでも成長した姿を見せられたなら、とても嬉しいです。これからもウッドフォードリザーブと一緒に大きな夢を見ていきたいと思います。」
まさにウッドフォードリザーブが生み出すドラマ。
聞いているこちらまでグッとくる感動の瞬間です。

続いて2位は、 Gold Bar at EDITION の岸田 茉利奈さん。
カクテル「Five Palates Fashioned」で準優勝!
3位は、 Zentis Osaka UPSTAIRZ、加藤 晋悟さん。
カクテル「Soul on Session」で受賞されました。
受賞カクテルのレシピはこちら↓
<1位>
山田 采弥さん/Mixology Heritage(東京都)
Break Time Fashioned/ブレイク タイム ファッションド
(ウッドフォードリザーブ、自家製コーヒーコーディアル、カシスリキュール、自家製オレンジハニーシロップ、自家製オレンジビター)
<2位>
岸田 茉利奈さん/Gold Bar at EDITION(東京都)
Five Palates Fashioned/ファイブ パレッツ ファッションド
(ウッドフォードリザーブ、パイナップルコーディアル、みたらし醤油、みかん酢、にがり)
<3位>
加藤 晋悟さん/Zentis Osaka UPSTAIRZ(大阪府)
Soui on Session/ソウル オン セッション
(ウッドフォードリザーブ、ペドロヒメネス、スパイスドティンクチャー、バニラビターズ、バレルチップのスモーク)
入賞カクテルはもちろんのこと、ファイナリストとして登壇された8名のカクテルは、オールドファッションドの新しい魅力と、ウッドフォードリザーブの美味しさ、可能性について再確認させてくれる作品ばかり。
きっと実際にファイナリストの店舗へ伺えば、最高のウッドフォードリザーブ カクテルが楽しめるはずです。
優勝された山田 采弥さんは、6月にタイで行われるアジアファイナルに出場予定。アジアファイナルのステージでも、ウッドフォードリザーブの新しい魅力を伝えていただけることでしょう。
Whisky Lab をご覧の皆様へ
スーパープレミアムバーボン「ウッドフォードリザーブ」をプレゼント!
ここで、ブラウンフォーマンジャパン株式会社よりWhisky Labをご覧の皆様へ素敵なプレゼント!
ウッドフォードリザーブを抽選で5名様にプレゼントいたします。
以下の応募バナーより是⾮ご応募ください。
《ウッドフォードリザーブ》
色味:鮮明で華やかなアンバー色
アロマ:豊かなドライフルーツの強い香りと、ミントとオレンジの淡い香りを、ほのかなココアの香りが包み込む。かすかなバニラとタバコのスパイス。
テイスト:コクがあり、コシが強く、まろやかで滑らか。柑橘類、シナモン、ココアの複雑な味わいもある。トフィー、キャラメル、
チョコレート、スパイスの豊かな風味。
フィニッシュ:シルクのように口当たりは良く、最初はクリームのように滑らかで、暖かみと満足感のある余韻が持続する。

■賞品 ウッドフォードリザーブ 750ml
■当選者数 合計5名様

飲酒は20歳を過ぎてから。お酒は適量で。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。のんだあとはリサイクル。Woodford Reserveは登録商標です。©2025 Brown-Forman Distillery. Inc.
提供:ブラウンフォーマンジャパン株式会社
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